こちらでは、学年別に対応教科などについてご案内しております。

01 小学生(小5、小6)

02 中学生

03 高校生(高卒生含む)

01 小学生(小5、小6)

  • 完全「1対1」指導のため、
    生徒ご本人に話してもらったり、
    黒板に書いてもらったりする時間を
    十分に確保することが可能です。
  • 集中が難しい年代である小学生の方でも、
    集中して授業を受けていただけるよう様々工夫しております。

こんな方におすすめ!

【主に公立中学校に進学される方を対象】
  • 教科書レベルの内容を中心に、
    中学校入学までに基礎学力を養いたい方
    (基礎、標準レベル)
  • 教科書レベルの内容に加えて、
    発展的な内容も学習したい方
    または中学校の内容の先取り学習をしたい方
    (標準、発展レベル)

※レベル分けはあくまで目安となります。
 「1対1」指導のため、
 それぞれのレベル、ニーズに合わせて
 授業をしてまいります。

【ご注意いただきたい方】

中学受験をお考えの方
  • ご不便をおかけしますが、
    中学受験に特化した指導には対応しておりません。
    力及ばず申し訳ございません。
  • 国語をはじめとして、
    受験に向けて基礎学力を養うことは
    可能でございますので、
    お気軽にご相談ください。

    ※ご必要に応じて、受験に特化した学習塾と
    併用されることをおすすめいたします。
対応教科国語、算数、英語、社会、理科
教科選びのポイント国・算で読み書き・計算の基礎を身に付ける。
近年、小学校で早期教育されている英語もおすすめ。
興味、関心に応じて社・理も。
各教科のおすすめ週回数国・算:毎週1コマ
 英 :毎週1コマ
    ※小学生のうちから重点的に取り組みたい方向け
    隔週1コマ
    ※中学校までに少しでも慣れ親しんでおきたい方向け
社・理:隔週1コマ
受講例週1回:国、算、英から1教科
週1.5回:国 or 算 + 隔週で英 or 社 or 理
週2回:国、算、英から2教科

各教科の特長

  • 国語
    文章問題の解き方を一緒に確認してまいります。
    授業前に漢字テストの実施も可能です!
  • 算数
    計算が苦手な生徒も、
    計算の流れをひとつひとつ
    一緒に確認していくことが可能です。
    黒板に問題を解いてもらうことも!
  • 英語
    テキスト付属の音声を活用して、
    リスニング・スピーキングの練習も
    可能となっています。
    授業前に英単語テストの実施も可能です!

使用テキスト

国語算数英語社会理科
教科書準拠版
標準版

02 中学生

  • 完全「1対1」指導のため、
    生徒ご本人に話してもらったり
    黒板に書いてもらったりする時間を
    十分に確保することが可能です。
  • 教科書の内容を中心に、
    定期テストはもちろん、
    入試に向けても着実に学習を進めてまいります。

こんな方におすすめ!

【主に公立中学校にお通いの方を対象】
  • テスト40~60点を目標に、
    まずは 基本事項の理解、定着を目指したい方
    (基礎レベル)
  • テスト60~80点を目標に、
    教科書レベルの内容を確実におさえたい方
    (標準レベル)
  • テスト80~100点を目標に、
    教科書レベルの内容に加えて、
    発展的な内容も学習したい方
    または高校の内容の先取り学習をしたい方
    (発展レベル)

※レベル分けはあくまで目安となります。
 「1対1」指導のため、
 それぞれのレベル、ニーズに合わせて
 授業をしてまいります。

  • 国語、小論文 にも力を入れて学習したい方
  • 受験生である中3生は、
    中3の内容を学習しつつ、
    入試に向けて~中2の復習も実施してまいります。
    また、 小論文指導 も対応可能です!

【ご注意いただきたい方】

中高一貫校にお通いの方
  • ご不便をおかけしますが、
    中高一貫生の方に特化した指導には
    対応しておりません。
    力及ばず申し訳ございません。
  • 国語 をはじめとして、
    一部の教科ではお力になれるかもしれません。

    ※ご必要に応じて、
    中高一貫生に特化した学習塾と
    併用されることをおすすめいたします。
対応教科国語、数学、英語、社会、理科、小論文
対象レベル偏差値目安およそ60~65までの生徒を対象
※60~65以上の高校を目指す方でも、
 国語や小論文ではお力になれるかもしれません。
教科選びのポイントまずは差のつきやすい数・英を。
入試に向けては、中3夏ごろまでに
国語の学習を一通り進めておくことを
おすすめします。
公立入試を意識する方は社・理も。
各教科のおすすめ週回数
(中1・2)
 国 :毎週1コマ
    ※重点的に取り組みたい方、苦手な方向け
    隔週1コマ
    ※他の教科と並行して、少しでも国語力を身に付けたい方向け
数・英:毎週1コマ
社・理:隔週1コマ

※受験生である3年生は、
 各教科の理解度
 (~中2の内容が身に付いているか)により
 おすすめの週回数が異なってまいります。
 それぞれの状況に合わせて
 週回数をご相談させていただきます。
受講例(中1・2)週1回:国、数、英から1教科
週1.5回:数 or 英 + 隔週で国 or 社 or 理
週2回:国、数、英から2教科
    数 or 英 + 隔週で国 or 社 or 理から2教科

費用を抑えつつ、複数教科を満遍なく学習していただくために・・・

  • 隔週の選択肢
    集団塾に比べて、
    1コマあたりの料金が高くなってしまう個別塾では、
    すべての教科を同じ時間受講するのは
    費用の面で難しいところがございます。

    そうした中、当塾では隔週受講の選択肢を設け、
    各教科の状況に応じて毎週か隔週かを使い分けていただくことで、
    費用を抑えながら複数教科を受講していただけるよう工夫しております。
  • 選び抜かれたテキスト
    テキストは、可能な限り解説動画が付属されているものや、
    自学でも問題なく理解できるようなものを選定することで、
    ご自身でも学習を進めていけるようサポートしてまいります。

    特に受験生は複数教科の学習が必要となってまいりますが、
    「社会はテキスト購入のみ行い自学、塾では国語を中心に学習する」など、
    費用面と調整しながらそれぞれ最適な形で受験対策を行っていくことが可能です。
  • オンライン学習サービスとの併用(希望者のみ)
    ご必要に応じて
    他社のオンライン学習サービス(月額2,000円前後)を
    併用していただくことで、
    「塾では、重点的に取り組みたい教科や苦手な教科を実施。
    他教科はオンライン学習サービスにて取り組み、
    分からないところを塾で質問する。」などと
    使い分けていただくことも可能です。

    もちろん、当塾のみのご利用でも
    十分学習が完結できるよう指導してまいりますのでご安心ください。

各教科の特長

  • 国語
    文章問題はもちろん、
    文法や古文・漢文も含め一から正しい解き方を伝授いたします。
    祉翠塾イチオシの教科。授業前に漢字テストの実施も可能です!
  • 数学
    計算や作図の手順を各ステップに分けて解説いたします。
    用語の意味を正しく理解することも目指します。
  • 英語
    文法事項をひとつひとつおさえてまいります。
    テキスト付属の音声を活用して、
    リスニング・スピーキングの練習も可能となっています。
    授業前に英単語テストを行い、語彙力も養います。
  • 社会
    テスト前だけでなく、
    普段から定期的に授業を受けていただくことが可能です。
    教科書の内容を中心に、おさえておきたい+αの知識も紹介します。
    授業前には復習テストを行い、内容の定着を目指します。
  • 理科
    苦手にする生徒が多い計算問題を式の立て方から解説いたします。
    授業中には可能な限りカラー資料を提示し、
    視覚的イメージにより内容の理解を図ります。
  • 小論文
    読む相手が誰であっても伝わるような文章を書くことを目指します。
    文章を書く上で国語の文法知識が必要となるため、
    状況に応じて文法の復習も行います。

使用テキスト

国語数学英語社会理科
教科書準拠版
標準版

03 高校生(高卒生含む)

  • 完全「1対1」指導のため、
    生徒ご本人に話してもらったり
    黒板に書いてもらったりする時間を
    十分に確保することが可能です。
  • 基本事項を着実に学習していき、
    自分で問題演習を進めるための土台作りをしてまいります。

こんな方におすすめ!

  • 学校の定期テストや大学受験に向けて、
    基本事項を着実に学習していきたい方
  • 自分である程度勉強できるが、
    学習のフォロー
    (学習計画のアドバイスや苦手分野の対策)をしてほしい方
  • 国語、小論文 にも力を入れて学習したい方
  • 数学、英語はもちろん、
    他塾では珍しい国語、物基・化基にも対応。
    小論文指導 も対応可能です!

【ご注意いただきたい方】

理系の方
  • ご不便をおかけしますが、
    数学Ⅲや物理、化学など、
    理系専門教科の指導には
    対応できておりません。
    力及ばず申し訳ございません。
  • 国語や英語 ではお力になれるかもしれません。

    ※ご必要に応じて、他の学習塾や
     オンライン学習サービスを
     併用されることをおすすめいたします。
対応教科・科目国語(現代文、古典(古文、漢文))、
数学(Ⅰ、A、Ⅱ、B、C (ベクトル))、
英語(主に英文法)、物理基礎、化学基礎、小論文
対象レベル偏差値目安およそ60~65までの生徒を対象
※60~65以上の大学を目指す方でも、
 国語や小論文ではお力になれるかもしれません。
教科選びのポイントまずは差のつきやすい数・英を。
国語は高1~2の早い段階で
一通り学習しておくことをおすすめします。
学校の進め方に合わせて物基・化基も。
各教科のおすすめ週回数
(高1・2)
国・英:週0.5~1.5回
 数 :週1~2回
物・化:週0.5~1回

※詳しくは後ほど解説しております。
 なお、大学受験生は、各教科の理解度
 (~高2の内容が身に付いているか)により
 おすすめの週回数が異なってまいります。
 それぞれの状況に合わせて週回数をご相談させていただきます。
組み合わせ例(高1・2)国+英(文系強化!)
数+英(メジャーなセット)
数+物 or 化(けいさんだいじに)
国+物 or 化(祉翠塾ならではのペア)
※もちろん1教科からの受講が可能です

高校生の授業の進め方

高校での学習は教科、科目が多岐にわたり、
またそれぞれの内容も分量の多いものとなってきます。
中学校までの学習以上に、
「どの教科をいつ、どこまで学習するか」という学習計画を立案することが重要となります。

学校での授業をベースとし、
必要に応じて参考書やオンライン学習サービスを活用して、
自学できる教科は自身で取り組む。

塾では、重点的に取り組みたい教科や
苦手な教科を受講することをおすすめいたします。
部活動などに取り組んでいる生徒も
無理なく学習を進められるよう、
ご本人の希望を最優先に、学習計画を一緒に考えてまいります。

各教科の進め方、おすすめ受講例

  • 高校生の学習は定期テストを意識しつつ、
    受験に向けて基礎固めをすることが重要となります。
  • 数学のように学校の進度に合わせて順番に進めた方が良い教科もあれば、
    国語のように早ければ半年~1年で一通り学習することができる教科もございます。
  • それぞれの進路希望(一般入試 or 指定校推薦ほか)により、
    戦略が異なってまいりますので、詳しくはお気軽にご相談ください。

  • 現代文
    高1、2の早期のうちに読解の方法を身に付けることができれば、
    その後の学校でのテストや受験で非常に役立てることができます。
    ※読解の方法は一度身に付ければ忘れにくく、
     正しい方法を学べばどのような問題にも活用できるため。

    読解の方法を学びつつ、
    よく文章で使われる重要キーワードや漢字の学習も進めておくことで、
    現代文で安定して高得点を狙えるようになります。
  • 古典
    古典の学習は順番が重要。
    必ず、古文単語・古典文法を一通り学習してから古文読解に移ること。
    単語・文法が身に付いていなければ、
    読解問題を解く際に大きなロスタイムとなります(というか解けません)。

    そして、漢文は古典文法の学習の後に取り組むのがおすすめです。
    (漢文の読解の際に古典文法の知識が必要となるため。)

    しかし、学校では高1からいきなり教科書の本文を読解させるケースが多く、
    早めに自分で一通り学習しなければ定期テストなどで苦労することになります。
    当塾では、先に挙げた順番で早めに取り組むことをおすすめしております。

◎国語のおすすめ週回数(高1・2)

週0.5回他教科と並行しつつ、
現代文、古典いずれか一方を学習したい方向け。
週1~1.5回現代文、古典の両方に取り組みたい方向け。

  • 数学
    学校では、主に高1で数学Ⅰ、A、
    高2で数学Ⅱ、B(、C)、
    高3で数学Ⅲ、Cを学習します。

    当塾では学校の進め方に合わせて学習を進めてまいります。
    それぞれのレベルに合わせて、
    解くべき問題も指示いたします。

    恐れ入りますが、
    理系数学(数学Ⅲ及び数学C(平面上の曲線と複素数平面))には
    現状対応しておりません。力及ばず申し訳ございません。

◎数学のおすすめ週回数(高1・2)

週1回Ⅰ、Aのいずれか一方をメインで学習したい方向け。
 ※高1の場合。高2はⅡ、Bのいずれか。以下同様。
週1.5回Ⅰ、Aのいずれか一方を毎週1コマ受講、
もう一方を隔週1コマで受講。
両方を効率よく受講したい方向け。
週2回Ⅰ、Aそれぞれ毎週1コマ受講。
両方をじっくり受講したい方向け。

  • 英語
    学校では、主な英文法は高1の間に一通り学習することになります。
    高1で英文法を学習、
    高2で英文法の復習・補足をしつつ、
    英文読解の方法も身に付けることができれば、
    受験で大きく役立ちます。

    古典と同様、英語も学習の順番が重要。
    英単語・英熟語・英文法を身に付けてから
    英文読解に取り組むことで、
    効率よく学習することができます。

◎英語のおすすめ週回数(高1、2)

週0.5回他教科と並行しつつ、
英文法(英文読解)を学習したい方向け。
週1回じっくり英文法に取り組みたい方、
英語が苦手な方向け。
週1.5回英文法と英文読解、
両方取り組みたい高2の方向け。

  • 物基・化基
    どの学年で履修するかは学校により異なります。
    多くの場合、各科目1年間履修することになります。

    当塾では学校の進度に合わせて学習してまいります。
    理系希望者はもちろん、文系の方にもおすすめです。

◎物基、化基のおすすめ週回数(高1、2)

週0.5回物基、化基の片方のみ受講。
他教科と並行して学習したい方向け。
週1回物基、化基の両方を受講。
重点的に取り組みたい方、
苦手な方向け。

費用を抑えつつ、複数教科を満遍なく学習していただくために・・・

  • 隔週の選択肢
    集団塾に比べて、
    1コマあたりの料金が高くなってしまう個別塾では、
    すべての教科を同じ時間受講するのは
    費用の面で難しいところがございます。

    そうした中、当塾では隔週受講の選択肢を設け、
    各教科の状況に応じて毎週か隔週かを使い分けていただくことで、
    費用を抑えながら複数教科を受講していただけるよう工夫しております。
  • 選び抜かれたテキスト
    テキストは、可能な限り解説動画が付属されているものや、
    自学でも問題なく理解できるようなものを選定することで、
    ご自身でも学習を進めていけるようサポートしてまいります。

    特に高校生は教科・科目が多岐にわたりますが、
    「理科はテキスト購入のみ行い自学、塾では英語を中心に学習する」など、
    費用と調整しながらそれぞれ最適な形で学習を進めていくことが可能です。
  • オンライン学習サービスとの併用(希望者のみ)
    ご必要に応じて
    他社のオンライン学習サービス(月額2,000円前後)を
    併用していただくことで、
    「塾では、重点的に取り組みたい教科や苦手な教科を実施。
    他教科はオンライン学習サービスにて取り組み、
    分からないところを塾で質問する。」などと
    使い分けていただくことも可能です。

    特に教科・科目が多岐にわたる高校生には強くおすすめしております。
    当塾では対応できていない地歴・公民や情報に対応しているものもあり、
    それらを補完できるというメリットもございます。

    もちろん、当塾のみのご利用でも
    十分学習が完結できるよう指導してまいりますのでご安心ください。

各教科の特長

  • 現代文
    常に安定した得点をとれるよう、
    あらゆる文章に通用するような正しい解き方を身に付けることを目指します。
  • 古典
    高校生がつまづきやすい古典文法からスタートし、
    問題を解く上でのルールをひとつひとつ確認してまいります。
  • 数学
    計算や作図の手順を各ステップに分けて解説いたします。
    用語の意味を正しく理解することも目指します。
  • 英語
    なるべく暗記事項が少なくなるよう、
    英文法の核となるルールをひとつひとつ確認してまいります。
  • 物基・化基
    苦手にする方が多い科目。
    丸暗記をせずに済むよう、式の立て方から順を追って解説してまいります。
  • 小論文
    読む相手が誰であっても伝わるような文章を書くことを目指します。
    文章を書く上で国語の文法知識が必要となるため、状況に応じて文法の復習も行います。

使用テキスト

高校生は、原則標準版テキスト
(使用教科書に関わらず一般的なカリキュラムに沿って作られたテキスト)での対応となります。
受講開始時期やレベル、ニーズ(じっくりひとつひとつ学習したい、ポイントを絞ってコンパクトに学習したいなど)に合わせて、
授業で使用するテキストをご相談させていただきます。